子ども

2008年2月21日 (木)

セブンティーン

おめでとう~誕生日おめでとう!(ノ´∀`)ノぉめでとぉ☆

わが家のひまわり娘、しゅがーは17歳!

今ではσ(´ρ` )よりも大きくなっているけど、いつまでたってもハハの中では愛くるしい顔の小学1年生の時のマンマである。

知る人ぞ知る藤惠子(宇多田ヒカルのハハ)の歌詞に”♪15、16、17と私の人生暗かった~♪”とあるが、デビューしたとき彼女は本当に暗かった。

今や娘のおかげかどうか知らないけど、ボストンバッグに現金一杯詰めてカジノに行こうとして、空港で捕まるぐらい弾けたトンダおばさんになっているという。

ハハは17歳を十分満喫せずに過ぎてしまったように思う。

あなたは十分輝いているけど、一番輝ける年代でもっと磨きをかけて欲しいと願っている。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年12月24日 (月)

二学期制

長い風土、文化、歴史の中で培われてきた教育制度の三学期制だったのですね。

二学期制はどうもいけません。
いつ終わったのか、いつ始まったのか分らないようなけじめのない学期制度には馴染めません。休暇の前には、「通信簿」というのがつきものだったはずです。
少しのプレッシャーを感じるから休みの意味があるというもの。

秋休みなんて、本の言い訳程度。へたすりゃ、3連休の後は、ここから後期の始まりですなんていわれて、そんなに切り替えられるもの?

大学では9月入学を導入しているところもあるけど、そんな必要ある?

いつの間にか日和見主義的流れによって変更はしてみたけれど、もとの三学期制に戻すとという勇気ある決断をしている学校もあるけれど、その中で振り回されている子供たちと、親、先生のことを考えたことがあるのだろうか。

教育の結果は10年先でしか見えない。未来を担う子供たちを見据えた教育改革をしなければ、日本の教育は崩壊する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月14日 (金)

私は履系

しゅがーは試験が終わってホッとしているところだ。
前回は物理、数学Ⅱで涙を見たが、今回はボチボチというところ、古典が素晴らしい点数だったらしい。
途中経過なのでまだ分からないが、英語で点数を落とすことはないから、少し期待できるかも(∩.∩)にんまり

2年に進級するときから文系か理系か選択を迫られる。文系を選ぶと理系に変更はできないと言われ、志望校を見据えて受験科目で決めるような言い方をする。

「文系理系か、私はどっちなの?」と聞かれても、そういう選択自体嫌いだもん。

いろんな人が色んな事を言っている。

過去の知識を活用するタイプの人間が「文系」、常識に関わらず自ら知識を獲得しようとするタイプの人間が「理系」だと・・・

面白いところでは、

 ・ 理系脳はミステリーをパズルとして読む。

 ・ 文系脳はミステリーをストーリーとして読む。

一方は「論理的思考」で犯人をつきとめようとし一方は、「感情的思考」で犯人を決めるというのだ。
数学が得意とか国語が得意とかということではなく、思考ルーチンが違うという考え方が一番納得できるように思った。

もう一つは、

「聞系」「履系」

文系 「聞系」 - 聞いただけでわかったつもりになる系

理系 「履系」 - 履行してみなければわからない系

というのに納得!(●´・д)(д・`●)ウン ウン

それに関連してIwatamの何でもコラム の「コラム: 文系と理系 再び 」で、学校教育では原理の正反対のことをやっているから、授業がつまらなくなるというのを見つけた。

履行してみなければ分からない理科や数学ではまず公式を覚えさせて、当てはめるという授業をし、文系の人には関連性を考えさせなければいけないのに、先に出来事を教えて覚えさせる授業にしてしまうと・・・。

とにかく、2年で理系を選択すると選択科目により、文転できないとか、2年で文系を選ぶと3年では理系に戻れないというようなカリキュラムと単位と入試の科目選択っておかしいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 6日 (木)

こんなものさ

まあ、いつものことだけど、要件だけの電話。
次男の風太郎が元気にしている様子が分かるだけで良しとしよう。

先日は、携帯電話のメールに”2台のPCで同じファイルの閲覧や更新をしたい”と入っていたので、”ファイルの共有”というのをやればできると書いて送った。
回答はない。

昨日は、友達が中古のPC手に入れたが、起動しようとすると、PWを聞いてきて開けないという。それはどうしようもないので、初期化するしかないと言ってやった。

それをしているが、できないというので、OSのCD-Rを入れて一旦終了させて、電源を入れるとCD-Rから起動するはずだと言ってみた。それで起動しなければ、PCの取扱説明書に「初期化の仕方」が書いてあるはずだから、それを見るように言ったが、取扱説明書は付いてないという。OSのCDは付いているというので安心したが、素人が喜んで中古のPCを買うのは怖いものがある。

その結果の連絡もない・・・

まあ、こんなものだろう。

特別な用事もないので、こちらから電話もしない。
さすがに外国にいた時は、周期的に心配になり、「元気? どんなにしてる? どんな様子?」なんて質問攻めのメールを出してしまうが、
こちらが知りたい情報が入ったメールが返ってきたことはない。

何でもいいさ、PCのことは一番にσ(´ρ` )に相談してくれるのは、うれしいさ。

σ(´ρ` )ならPCは何を置いても持っていくが、彼の一番はスケボである。
布団と食料品を送った時に一緒に入れようかとも思ったが、本人がそれほどに思ってないものを送る必要もないと思って止めたのだ。PCを持ってこなかったことを、後悔しているに違いないが、送ってくれとも言わない・・・。

子どもも男と女の仲と同じ。追いかければ逃げるし、知らんぷりをしてれば、向こうから様子を見に来るものさ。決して慌ててはいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 2日 (金)

β波発生注意報

先日、しゅがーが「頭のよくなる裏技」のプリントを持ってきた。

中央大学入学センターの高梨先生のセミナーがあったそうだ。
大学に入っても授業についていけない子供が多くなって、大学の授業ができないという問題を抱えているのは、どこの大学でも共通の悩みなのかもしれない。

α波頭脳と学力を左右させると書いてある。心と脳が開くとα波が発生するらしい。

α波の発生は、嬉しい時、ほめられ感謝された時、親しい友達と話しをしている時、好きなことをしている時ということだ。

α波の発生している時の学習は、集中力、理解力、記憶力が平常時の3~10倍に高まるので、効果抜群である。

反対にβ波は、心と脳を閉ざしてしまう。
このβ波は命令、脅迫、強制を受けた時に発生する。

裏技でもなんでもない当たり前のことだし、これができればだれも苦労しないと思うけど、要は、できるだけ明るく、元気で、素直な穏やかな気持ちで生活することということね。

σ(´ρ` )はβ波を吐きまくりだワΣ( ̄□||i||iorz...

マイナスイオンたっぷり

Menbuchi1上勝町「雌淵」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月11日 (木)

自由人

何を考えているのかは理解できないが、向っている方向は分かる。

プー太郎というのはちょっとかわいそうだが、4月にカナダから帰国以来、5月には台湾、インドネシアへ10日間。6月には運転免許合宿に新潟へ2週間弱。

8・9月と市役所の臨時職員で仕事をしていたときは、自分で簡単な弁当を作って持っていっていた。一月ぐらいは夜の居酒屋のバイトもしていたけれど、帰宅の時間はいつも日付は変わっている。

仕事も終わって10月は、帰宅は毎日明け方近くだが、ゴソゴソと帰ってくるところを見ると、帰巣本能は残っているようだ。

なんか落ち着かない。わが家の次男はだれが見ても自由人。

一回り年の違う妹から、「もう、28よ!」と言われる始末。本人は30まではまだ夢を追いかけるつもりだから、少々の後ろめたさはあるものの、その辺は割り切っているのだろう。仲の悪い兄妹なら殺されちゃうかもしれないよ。(シーッ!)
妹思いのとってもいいヤツなんです・・・

5月の台湾旅行は、DVDの話で商談に行くと言っていたが、そのDVDのデモが完成したらしい。見せてもらった。
こういうDVDが売れるの?
OTTOは途中で力尽きた。興味がないオッサン達にはちょっと無理だろうけど、親父なんだから我慢して見てやれよっていうの!(´・д・`)バーカ

彼は中学時代からスケートボードに夢中なのである。

どこに行くにもスケボは離さない。

デモDVDを持って、再び、台湾経由カナダへ2週間の予定で行ってしまった。

帰国後のことは未定。12月にちょっと大きなイベントのMCを頼まれているようなことを言っていたけど、σ(´ρ` )には分からない世界。

好きな事して人生送れたらいいけど、そういうわけにいかないのは承知の助だよね。
あんたの人生、気の済むまでしたいことをすればいいさ。

普通人の長男はこんな弟を、腹立たしくもあり、羨ましくもあり、心中穏やかざるものがあるらしい。
こんなにみんなの気持ちをかき乱していることなんて、知らないだろうなぁー。
σ(´ρ` )には大きな心配の種であることは間違いない。あーぁ、また白髪増える・・・。

ともあれ Good luck !(/*´∀`)o(/*´∀`)o

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年9月 5日 (水)

学校生活

Tshirt_3 徹夜の甲斐あって、Tシャツが完成しましたー。
金色に染まった手が奮闘の後を物語っていました。

今朝は出し物の「ソーラン節」の朝練だそうです。

一番多感な高校時代を楽しく送っているので、ハハはとっても嬉しい~~。

金曜日の学祭が楽しみです。

続きを読む "学校生活"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月28日 (木)

思いがけないプレゼント

高校2年の姫はただ今、北海道へ修学旅行中。
最近の携帯電話のカメラは精巧です。リアルタイムで送られてくる写メで自分も一緒に行っている気分にしてくれます。

森の時計

今日は富良野で体験学習です。
「銀河の滝」、「パッチワークの丘」の次の写メは思いもよらなかった、フジTV系列のドラマ「優しい時間」(脚本:倉本聰)の舞台になった、喫茶店「森の時計」でした。

2年前のドラマですが、大きな窓から見る森の景色が一気に甦りました。ドラマでは自分でコーヒー豆をミルで挽くのですが、σ(´ρ` )も行って自分で挽いたコーヒーを飲みながら、大きな窓からの景色を楽しみたい思いにかられてしまいました。

σ(´ρ` )への素敵なプレゼントの後は、この旅行の体験学習で一番楽しみにしていた、馬に乗った写メを送ってきたことは言うまでもありません。

とっても素敵な修学旅行になったことと思います。l

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年12月 4日 (月)

分数の割り算

分数の割り算は、ひっくり返して掛ければいいのは知っていると思うけど、どうして?

ある所の教師採用の面接のときに質問した先生がいたそうだが、この質問に答えられた人は1割ぐらいしかいなかったそうだ。

σ(´ρ` )だって小学校のときに、分数の割り算は割る数をひっくり返して掛けるという「約束事」だと教えられた。長年疑問には思っていたが、「どうして?」を考えたこともなかった。

小学校の時の娘の担任の先生は、この「どうしてか?」を明快に教えてくれた。それを娘から聞いたときは、感激してしまったー。スゴイスゴイ (*´▽`V=人☆パチパチ

この分数の割り算だけど、
問題を 6÷2/3 ということにしよう。答えは 「9」。

娘の解答
A ÷ B = AC ÷ BC ということを踏まえて、

6÷2/3=(6×3/2)÷(2/3×3/2)
A ÷ B = A C  ÷  B  C
となる。
割る方を「1」にするので、6×3/2になるわけである。

違う言い方をすれば、6個のみかんを1/3ずつに分けて(18房)2つずつ配れば、何人が食べれますか(9人)、というふうに言えば分かる?

結果は、ひっくり返して掛けたらいいということ…

数学は計算じゃない、この理論が数学だと思うだが、数学は計算することだと思っている人が多いのは悲しい。

こんな算数との素敵な出会いがありながら、今、高校1年生の彼女は進路選択で悩んでいる。世界史未履修が問題になったこともあるけど、教科選択は文系、理系を2年生進級までに決めなくてはいけない。

「数学」が得意だと理系で、「英語」が得意だと文系?
そんな単純なものじゃないよ。点が取れるから得意教科とは限らない。点数は決手にはならないと思う。
今できなくても好きなものは、どんどん伸びるものだし、いい点がとれてもあまり興味のないものは自分に合ってないということになる。数学って楽しいよ。(。-∀-) ニヒ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月15日 (金)

安心料と掛け金

日本の医療費は安いといわれるが、毎月天引きされる保険料もかなりの額である。数ヶ月前までは病院の支払いにはドキドキさせられた。主婦の財布なんて、1万円で何日持ちこたえるかが勝負なのに、保険適用でも行くたびに5,000円、6,000円かかるのだから、どこから捻出すればいいのさ。

元気な時は医療費なんて頭の片隅にも置いてないから、それだけで大きな負担になる。

ワーキングホリデー(最長1年間)でカナダに行っている次男から、滞在の延長を言ってきた。今回が2度目になる。

海外旅行保険は日本で入っている生命保険とは性質が全く違う。健康保険制度のない外国の医療費は日本では考えられないような金額のため、掛かった費用の全額を負担してもらうような商品である。オーストラリアのワーホリで痛い目に会っているのです。
日本の医療保険の入院費1日1万円とか手術費ウン万円なんて、何の役にも立ちません。

出発前に慌てて加入した保険は滞在3か月の予定だったため、予算に合わせて最低限の契約です。滞在予定の2か月延長も終わるので、もうそろそろ帰ってくるのかと思えば、今回、さらに延期すると言ってきました。
普通、保険の更新は1回で、初期契約の2倍の長さまでらしいのです。今回、本社決済の結果、帰国予定まで(1年間契約)ということで、更新はできることになりました。

更新の時も最初より掛け金が高くなっていたし、納得していなかったのですが、後、半年余りの掛け金がさらに高くなっているんです。すると、回答は、当初の契約保険の期間を1年間に訂正して更新ということにしているから、その差額を支払うことになるということでした。帰国が早くなれば解約返戻金が出るという話でした。

話は分かりましたが、モヤットです。今の保険内容は最低条件しかないんです。トータルの金額からすれば、もっといいチャンとした保険があるのです。イザという時のための保険ですから、経費を押さえたつもりでしょうが、結局高い買い物になってしまいした。その辺の説明がもう少しあってもよかったんじゃないかなー。o(*゚□ ゚*)o  むかっ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年9月10日 (日)

NEW GENERATION

どんよりしたTenki04_kumori_1から時々Hare_5 が顔を出したかと思えばTenki04_ame01が降ったりの天候の中、 子ども達の気迫に押されて何とか持ちこたえております。

今日は娘の高校の体育祭です。昨夜は雨、グラウンド整備のために6時半に出かけていきました。

昨日は文化祭でした。

―テーマ―
  「NEW GENERATION 城ノ内」~思い出の27ページ目~

とっても楽しそうです。会場は蒸し暑さに加えて熱気でムンムンしています。
1年は展示の部、2年が表現(HRアワーショー)、3年が模擬店という構成になっています。

P9090035 放課後残って、少しずつチクチクと縫っていったんだって。
これはクラスのシンボルとして残しておくのかなー?

P9090036 文字の力

上手な字は一生の宝です!
うらやましい限りです。

P9090037 「最後の晩餐」ですって。
おもしろ~~い(〃^∇^)o彡☆あははははっ
娘のクラスの出し物でした~~~。
「ムンクの叫び」もあったそうなんですが、見損ねました。Σ(-∀-;)

P9090032_1 盛況です~!

クラスごとでデザインしたTシャツも楽しかったけど、教室を開放して、模擬店をしているとは考えなかった。Mogiten2
たこ焼き、おいしかったよー。Mogiten3

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月31日 (月)

三者面談

担任は弓道部の顧問である。
「家ではどうでしょうか?」と言われて、
「寝るだけです。」
「えっー、寝るだけ?家庭学習時間は0?」といわれて、下を向く姫さま。

ちょっと作戦が違ったみたいだ。話を変えてきた。
成績表を見て、
「考えようによっては、何もしないでこの成績だとすごいと言ってもいいですねぇ?」と。

それに対して、そうです。そのとおりです。「すごい人なんです。」と言ってしまったσ(´ρ` )。

結構の親バカである。親バカ結構。親がバカになってやらなくては、子どもの立つ瀬がない。折角、見方を変えれば「すごい」と思ってくれているのを否定することはない。素直に認めてあげよう。(そんなに目くじらを立てて怒ることも、焦ることもない。勝負はこれからさ)。o@(^ゝω・)@o。ニコッ♪

これで雰囲気は結構和やかになり、勉強の取り組み方を、結構上手に言ってくれた。

勉強は頼んでしてもらうものじゃないし、そんなのは自分のものにならない。
勉強ばかりが人生じゃないから、嫌なら違う道を探せばいいと思っている。

できる事=好きな事ではない。
今は英語が得意科目で後の科目をカバーしている。足を引っ張っているのは数学だけど、できない事でも、好きなことであればきっとできるようになる。
本当の好きなものが分かるまでは、とりあえず、諦めずに頑張ってほしいと思う。きっと相手の姿が見えてくるよ。

やってて楽しいことをしよう。でも、最初から楽しいものばかりはない。壁にぶつかったとき、ちゃんと向き合える自分がいたら、それが本当に好きなことだと思う。

好きなことは、どんなに苦しくても楽しいし、続けられるのさ。
この夏は苦手科目の克服が課題だ!逃げるな!諦めるのはまだ早い!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月23日 (金)

修学旅行事情

”修学旅行の希望調査を取ってるけど、どこにしよう?”と、さっき出かけたはずの姫さまから電話がかかってきた。

学校説明会でシンガポールでの修学旅行の様子を見せてもらったけど、
Ⅰ案 シンガポール方面―現地校訪問、市内見学、自主研修
Ⅱ案 関東方面―筑波学園都市研修、都内芸術研修、東京ディズニーシー、お台場
Ⅲ案 北海道方面-網走、知床、温泉、自主研修

いずれも、3泊4日の行程で選択できるらしい。

「Ⅲ案 北海道方面」に希望を出していいかといわれても、σ(´ρ` )が行くわけじゃないから、行きたいところにすれば~~。

6月の北海道は花がいっぱい咲いてるし、中学校の修学旅行は沖縄だったからそれもいいかもねー。

沖縄の歴史と戦争を勉強したから、幼稚園の時に行った雪祭りも思い出してもらって、今度は北方四島の勉強をして行ってね。d(ゝc_,・*)Nё☆

長男の時は長野でスキーツアーと、原宿でお買い物。お小遣いを10万も用意して、訳の分からないものをいっぱい買ってきてたような気がする。10年も前の話である。

次男の修学旅行を思い出せないのだけれど、雑誌で東京の店をチェックしていたから、きっとディズニーランドだったのでしょう。

遠い昔のσ(´ρ` )の修学旅行は観光地巡りが定番で、あまり印象に残ってない。最近は体験型が増えてきて変わりつつある修学旅行ではあるが、心に残る思い出を作ってきて欲しいものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 4日 (日)

カルチャー (×ロ×;)ショック

Hare_1 楽しい高校生は、ただ今県総合体育大会中です。

県大会は家から20km離れた体育館のため送っていきましたが、帰りは汽車(田舎では「電車」ではなくディーゼル機関車なので「汽車」が一般的)で帰ってきたひめ様が、「無人駅で乗ったら、汽車の中で切符買うんよー。知っとった? 汽車で相席は常識なん?」と嬉しそうに話します。

この汽車は4人掛けのBOX席タイプだったらしいが、空いた席がなかったので立っていたらしい。いつもより朝早く、緊張しまくりで行っていますから、疲れてて座りたかったんだって。

後から無人駅から乗ってきた友達が、要領よく車掌さんから切符を買い、4人掛けに1人しかいない席を見つけてさっさと座ったのを見て、一緒にいた友だちと「いいんだー」(  ̄- ̄)))フムフムと顔を見合わせたらしい。

この話を聞いて大笑いしてしまったが、反面、親が手を出すだけ、子どもの経験値を減らしているんだなーとつくづく感じてしまった。(σ(´ρ` )はバスの乗り方知らない。)

でもねー、世の中とってもおかしいんですもの。とっても心配なのよねー。防犯ベルを持たせるのもいいけど、それは根本解決にはならないこと知ってるのかなー。

少子化は大きな問題だけど、自立できていない若者に子育てなんかできる?
先ず、自立する子どもを育てましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)