QOL(Quolity of Life)
時間の感覚が分からない。長かったような、早かったような・・・
「早く感じる」= 「そこそこ幸せ」 と、あずきさん理論は正しい。
職場の人がガンで亡くなったという話を聞いた。春に一度入院して摘出手術を受け、抗がん剤治療を受けながら、一時職場復帰もしている姿も見かけたが、その後再入院して3か月ぐらいである。早すぎる・・・。
どうしようもないことだけど、これは人ごと、運が悪かったで片付けていいのだろうか。
同じ病名をもらった者としては、いくら強がりを言っても少なからず反応してしまう。
σ(´ρ` )の病院通いが始まったのは去年の春だったのだ。私の場合は、何となくそう予感していたし、覚悟もしていたけど、突然告知された家族はたまったものじゃなかっただろうと思う。
生きていく中で大きな出来事に遭遇するのはそうあるものではないが、突然、前方敵発見!急遽、多国籍軍編成、戦闘準備OK。砲撃開始~~!!
なーんて言われても、心の用意も戦闘準備もできてないのに、私一人だけでなく家族ともども裸で戦場に放り出されるようなものだ。
今度遭遇しても、話が分かる相手ならまだしも、寄ってたかっていたぶるのはやめてくれ!
1年を待って、再建手術をしたのはまだ今年なんだ・・・。
みんなも遠い昔のように感じているのに、生活もようやく元のリズムに戻っているのに、また心配と負担を掛けるのも申し訳ない。
しゅがーの高校生活3年間が私の闘病記となるのもなんだかなぁー・・・。術後、なんだかんだと半年ぐらいは落ち着かないからねぇー。
胸に時々聞いてみるの。「もっとキレイになりたい?」って。
私自身は、それほど気にはならないまでも、もっと自然な形になるのならしてもいいかなとも思うが、どうでもいいようにも思えるし・・・
とりあえず、来年の修復手術は見送ることにする。
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