集団健康診断
職員の集団定期健康診断の最終日(3日目)。
今年は、いつもの成人病検診に加えて、胃ガン検査と婦人科検診、検便が加わった多項目検診でした。
県下一円の社員が指定された日時に受診しに来ます。
朝早くから、県中の肺のレントゲン車と胃がん検診車が待機してくれています。
こういう福利厚生事業はありがたいと思わなければいけませんが、この会社は私たち(派遣社員)がくるまで、男ばかり(95%ぐらいは)の職場でしたから、おじさんたちと一緒に並んで、体重測定から始まり、視力、握力、血圧、尿検査、血液採取、心電図検査、Dr.診察等々、服を脱ぐところは気を遣ってくれているとはいえ、少々辛いものがあります。
シブシブ・・・
σ(´ρ` )はこの年になるまで、胃の検査なんてしたことないし、バリウムも初体験。
もちろん、美味しくはないけど、みんなが言っていたような、そう飲みにくいものではなかったです。
バリウムよりも胃の検診車が激しかった。
右回りに2回転しろ、横になれ、うつ伏せになれなど、注文の多いこと。機械は足が上になったり下になったりと動いている最中に、そんな難しい注文付けられても面食らってしまう…
病院での検査は、もうこんなことしてないんじゃないの?
ついでに、最近の検便って画期的だね。あれは感心した。
ボールペンを少し太くしたようなペンを想像してください。
その中には、何か水と、先にらせん状の溝があるスティックが入っています。
水洗可能な紙を便器の中に置いて、その上に便をしてスティックを引き出し、らせん状の溝の部分で撫でて元に戻すだけでいいのです。
これが2日分必要だったので、これには、ちょっと緊張しました。
後でこれだけ届けるのなんて、かっこ悪いもんo(〃・◇・〃)ゞ
そうそう、それに今年から、メタボの関係だろうと思うけど、「胴回り測定」。ウェストじゃないのよ。臍の周辺のサイズ。下腹には自信があるのでちょっと公表はできません
( ̄▼ ̄|||)
フルコース1時間半で済みました。
4、5年前は、この期間は、ビルの中を上へ下へと人がウロウロしていたので半日掛かっていたのですが、2、3年前ぐらいから社員さんはきれいな病院で人間ドックをする人が増えたため、集団検診を受ける人は半分以下に減っているのです。
さすがに婦人科検診は、健康センターに予約を取ってくれてあります。
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