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2007年10月に作成された記事

2007年10月25日 (木)

電源ユニット

明け方からの雨です。しゅがーに雨の中用事を頼むのもかわいそう。
冷蔵庫も空っぽだし遅番なので、こりゃりゃさんちに寄ると、「今朝から、パソコンの電源が入らんのよ~~。」と、古いノートPCを持って出てきた。昨日まではいけてたのに・・・

みんなそう言います。電気製品ですもの、いきなりです。ひどい時なんて、さっきまでは動いてたって…。

Windows98だって。
電源が入らないんじゃ、何もできないよねー。マザボと同じぐらい重要ポイントなんです。安いパーツじゃないんです。∑(゜□゜`)ナントォオ!?

電源ユニットの故障の症状

★★★PCがまったく起動しない。(ACアダプターがしっかり繋がってるのを確認してね。)
★★★ファンも動かない。
★CD-ROMドライバとか起動に関係のないデバイスを外したときに再起動してしまう。
★電源OFFで再起動したり、再起動ができない。
★スタンバイ/復帰で再起動してしまう。

 等々のときは電源ユニットを疑ってみましょう。Dengen

電源のスイッチって小さな簡単なものと思っているでしょう。      
これはデスクトップ用の電源ユニットですから、ノートPCはもう少しコンパクトなものが入っていると思います。

半年前のPC騒動のとき、ショップのお兄さんが、安物のユニットは電源が弱いので、今のと取り替えておきますって言ったので、お勉強したのでした。

メーカー製ノートPCなので、メーカー仕様じゃないと合わないと思います。それに合う電源ユニットがあるのかなぁー。ハードOFFで探すのも難しそうな気がする。

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2007年10月22日 (月)

古きよき時代

子どものころ、お祭りといえば心弾むものがあった。
着物を着せてもらって、髪飾りをつけて、氏神様にお参りに行った。家にはお客さんが入れ替わり立ち代り来て、一日中にぎやかだった。
わずかなお小遣いをもらって、出店での買い物が楽しみだった。
母一人の実家に戻ってくるものはいなかった。
家と地域の慣習を守ってきた母にとって、主(長男-弟)のいない行事はとても寂しく感じたに違いない。

年々出し物を引く人が少なくなっている。
人口流出、核家族化、生活形態の変貌・・・文化の伝承の仕方を問われているように思う。

σ(´ρ` )は自分の地域の秋祭りも忘れていた。子どもたちにお祭りの意味と楽しさを伝えずに育ててきたように思う。

個を育てることに一生懸命になって、地域で育ててもらっていることを忘れそうになっている。
祭りは地域の力であり、文化だ。祭りの衰退は日本の文化と地域力の衰退を表しているように思う。

母はこの家の行く末の不安がストレスになって、また弟に八つ当たりするのだろう・・・。

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2007年10月21日 (日)

反応する言葉

どうしても体が反応してしまう言葉がある。

半額、おまけは大きく針が動いてしまう。

σ(´ρ` )の情報源である、夕方の地元ニュースの、催し物コーナーで「乳がんについての講習会」の文字が目に入ってしまった。
気持ちが揺らぎ始める。

一応標準治療というのは終わっているし、特に問題を抱えているわけではないが、どこかで納得していない自分がいることは確かだ。

再建の課題は先送りにするとして、何に引っ掛かっているかというと、σ(´ρ` )の場合は、治療に選択肢がいっぱいあったということで、その中にも「何もしない」(腫瘍切除後)というのも選択できたということ。

もう一つはホルモン治療がどうしても引っかかっているのだ。

さらに、私の主治医はもうこの病院を退職していること、この病院に乳腺外科はないということ。
もし再発した時どうしよう、ということが頭から離れないのだろうと思う。

最初の腫瘍切除で断端陽性(まだがん細胞が残っている)ということで追加切除を余儀なくされたわけだが、拒絶反応と不信感が残り、セカンドオピニオンを評判のDr.(開業医)に受けた。

治療方法は、主治医(県立病院勤務医)とかなり違った意見だったため、サードオピニオンを国立大学で受けた。
教授は標準治療の説明をしてくれた。
標準治療を基本方針とする大学病院では、私の場合は、主治医の治療方針の追加手術に放射線治療が一般的であるということだった。

主治医の元で追加手術と放射線治療を終えたわけだが、選択しなかった治療がどうしても気になってしまう。誰にも分らないこと、解答がでない疑問。

興味はあるものの、こういうセミナーに行ってみるというのはかなりの勇気がいることだと思わない?
何を思ったか、ふらふらーと行ってみた。

このセミナーについては、もう少し整理してから報告します。

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2007年10月19日 (金)

写真講座

先週の土曜日は写真講座の第1回目の講座でした。
15回の予定表をもらった。

講座は土曜日なので、月2回ぐらいなら何とか都合がつくだろうと思ったが、来月は3回開講され、京都へ撮影旅行にも出かけるらしい。

どうもこれにはちょっと無理である。それはそれで仕方ないとしても、何を撮っていいのか分からない。

むしろ写真の加工の方に興味がある。

初回目の講座だが、継続の人も多いせいか、デジカメの概略について話があった。結構専門用語も多かったように思ったけど、皆さん分かってらっしゃるのね。

今までは、せいぜい2Lぐらいにプリントアウトできればいいと思っていたので、そこそこの画質で保存して多くの枚数が撮れるように設定してあった。

それをいきなり、最高画質で、できればRAWファイルで保存って言われても、それって何?

デジカメのファイル形式のJPEGファイルの画像データは、情報量を圧縮して、PCのハードディスクに取り込んでもかさばらないようになっています。

これに対して、色や諧調の情報量をできるだけ圧縮せずに、高画質に写真を記録しようというのがRAWファイルです。

つまり、デジカメの中では、自然界の色数や諧調を、設定によって(高画質とか低画質)、モニタ画面で表現可能なように適当に間引く作業が行われているということなのね。このJPEGファイルの保存の形式が扱いやすくて一番一般的だったということね。

このRAWファイルというのは「生データ」という意味があり、JPEGの最高画質よりも格段に多くの情報量を記録できますが、現像前のフィルムのような実態がつかみにくい存在らしく、確認するためにはデジカメ専用のソフト(RAWファイル用ビューワソフト)が必要です。

だから、ファイルのサイズがとっても大きいです。1枚が2MBとか3MBになります。
ハガキサイズのプリントなら、1280×1024pixelのJPEGファイルの保存で十分きれいにプリントされますし、こんなに大きなサイズになることもありませんから、σ(´ρ` )のメディア容量は128MBしかないし~~。これだと50枚ぐらいしか保存できないじゃん。

3年前に買ったカメラだけど、非圧縮の記録方式はTIFFで、このRAWファイルなんてどこにも書いてないし~。
このRAWファイルで撮影することは、比較的新しい動きなので、ビューワも補正ソフトも各カメラメーカーによって仕様が異なり、画像編集はPhotoshopでしかできない現状です。

デジカメの上級者には非常に好まれる記録方式で、これからRAWファイルの画像データが流通するらしいが、講座の先生のPCはMacだけど、Windowsの対応はまだ始まったばかりのようなんですけど・・・。ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

明日の講座でその辺のところをよーく聞いてみよっと。

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2007年10月11日 (木)

自由人

何を考えているのかは理解できないが、向っている方向は分かる。

プー太郎というのはちょっとかわいそうだが、4月にカナダから帰国以来、5月には台湾、インドネシアへ10日間。6月には運転免許合宿に新潟へ2週間弱。

8・9月と市役所の臨時職員で仕事をしていたときは、自分で簡単な弁当を作って持っていっていた。一月ぐらいは夜の居酒屋のバイトもしていたけれど、帰宅の時間はいつも日付は変わっている。

仕事も終わって10月は、帰宅は毎日明け方近くだが、ゴソゴソと帰ってくるところを見ると、帰巣本能は残っているようだ。

なんか落ち着かない。わが家の次男はだれが見ても自由人。

一回り年の違う妹から、「もう、28よ!」と言われる始末。本人は30まではまだ夢を追いかけるつもりだから、少々の後ろめたさはあるものの、その辺は割り切っているのだろう。仲の悪い兄妹なら殺されちゃうかもしれないよ。(シーッ!)
妹思いのとってもいいヤツなんです・・・

5月の台湾旅行は、DVDの話で商談に行くと言っていたが、そのDVDのデモが完成したらしい。見せてもらった。
こういうDVDが売れるの?
OTTOは途中で力尽きた。興味がないオッサン達にはちょっと無理だろうけど、親父なんだから我慢して見てやれよっていうの!(´・д・`)バーカ

彼は中学時代からスケートボードに夢中なのである。

どこに行くにもスケボは離さない。

デモDVDを持って、再び、台湾経由カナダへ2週間の予定で行ってしまった。

帰国後のことは未定。12月にちょっと大きなイベントのMCを頼まれているようなことを言っていたけど、σ(´ρ` )には分からない世界。

好きな事して人生送れたらいいけど、そういうわけにいかないのは承知の助だよね。
あんたの人生、気の済むまでしたいことをすればいいさ。

普通人の長男はこんな弟を、腹立たしくもあり、羨ましくもあり、心中穏やかざるものがあるらしい。
こんなにみんなの気持ちをかき乱していることなんて、知らないだろうなぁー。
σ(´ρ` )には大きな心配の種であることは間違いない。あーぁ、また白髪増える・・・。

ともあれ Good luck !(/*´∀`)o(/*´∀`)o

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2007年10月 6日 (土)

秋の夜長

Asakiyumemis2iこのところ、姫が分厚い本を一生懸命読んでいるので覗いてみれば、なーんだ漫画じゃないか。( ̄。 ̄)ホーーォ。文庫本サイズの漫画があるんだ。

源氏物語の漫画版(全7巻の文庫本セット)らしい。
どうも古典は物理と同じぐらい苦手です。
言葉は分らないし、複雑な家系となればもうチンプンカンプンの世界。

華やかな皇子、お姫様の世界の裏表を、色めかしく描いてあるじゃないの。こういうのがあればもう古典も楽しい授業になるというもの。

一気に読み上げないと登場人物の系図が分らない。ヽ(~~~ )ノ ハテ?
初めは中の和歌まで読む気力はない。それにさ、漢字の読み方が独特だから、ルビは振ってくれているんだけど、文庫本に縮小してあるもんだから読めないときた。拡大鏡片手に3度ぐらいは読み返さないとしっかり理解できない代物だね。借り物だけど手元にもって置きたい本です。★★★★★

Himitu 眼鏡を買い換えたからというのではないが、以前買ったままになっていた、東野圭吾の「秘密」を読み終えた。

読み始めたのはいいが、今流行りの「入れ替わりかー」、と思ってしまってあまり気が乗らなかったのだ。「何が秘密なんだ?」と思って思い直して読んでみた。

もしも、σ(´ρ` )と姫が入れ替わって、人生のやり直しができたら同じように考えたかもしれないと思ったら、だんだん面白くなってきた。一緒に泣けた。

何があってもずーっと守ってあげるからね~。★★★★

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